Intel Pro1000 NICがハングアップする

オークションでIntel Pro 1000 NICがオンボードのマザーボードを手にいれたので CentOS5.5をインストールしたときにファイルサイズの大きなファイルを転送するとNICが ハングアップするというトラブルが発生しました。 dmesg のエラーは以下のような感じ

e1000: eth0: e1000_clean_tx_irq: Detected Tx Unit Hang

dmesg | grep -iE "error|fail|warn" でdmesgをざっと確認してみたら 別のエラーも出てました。

kernel: e1000e 0000:0a:00.0: Warning: detected DSPD enabled in EEPROM

みたいなのも出てました。 詳しくしらべてみたところ、DSPDというのが有効となっているとdmesgに記録されるようです。 また、DSPD(省電力機能)が有効になっていると、NICがハングアップすることがあるらしい。 MiracleLinuxのDocにDSPDの無効化方法があったので、無効にしてみた。 http://www.miraclelinux.com/update/?q=node/350 なんと、完全にハングアップが治りました。原因はDSPDが有効になってたことみたいです。 同じことに陥った方がいればぜひ参考に・・・ってか情報ふるいねぇー。 - 結構悩みました。 -

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